2012年4月3日

【ArtFM 浜松市美術館「ミュージアム・サミット 美の競演」(静岡県浜松市)】

静岡県の浜松市美術館へ行った。

建屋に漂う高度成長期。
姿・中身が懐かしい。

企画展は「ミュージアム・サミット 美の競演」。
三遠南信周辺美術館日本近現代収蔵品の選抜作品展だ。

淡く深い多数の菱田春草だけでも大満足なのだが、
岸田劉生周辺がまた面白い。

あら劉生にそっくり。

後先は知らんが、
これが巨匠というものかと感じた。

/アートツアラースグル
( 「若き日の徳川家康公」 です。
かっこえぇと思って撮ったら、
「忍耐」が染み出す感じになってしまいました。)

(浜松城に立つ、「若き日の徳川家康公」です。その2.
浜松市美術館は、浜松城のすぐそば、
浜松城公園内に建っていますので、
浜松城に建っている感じです。
ですので、この像が館の近くにあります。) 

(浜松城です。
そう、三方ヶ原の戦いにて家康が信玄に負け、
脱糞しながら逃げ帰ったお城です。
再建されたものではありますが。) 

(この石垣の形、面白くないですが?)


(館の外観も内部も
高度成長期の雰囲気を纏っています。
なんだか懐かしくて懐かしくて。) 



(三遠南信の市?の形を元に、
連想するものを描いちゃおう!
という企画をしていました。)

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